繊維技術用語をやさしく解説いたします。
- 台襟
- ダウンジャケット
- タオル織機
- 建染(たてぞめ)染料
- ダーツ
- タック
- たてあみ
- タフタ
- 玉縁
- 玉虫
- 単糸
- 力布
- 力ボタン
- 中空ポリエステル
- 超長綿
- ツイード
- デニ−ル
- 天竺編み
- 転写プリント
- トドラ−
- ドビ−
- トロピカル
超長綿
天然繊維である綿は様々な品種があり、そのなかで綿の実(コットンボール)の中の繊維が特に長い品種を超長綿と呼んでいる。エジプト綿、シーアイランド綿、スーピマ綿等がその代表。
下に、超長綿と通常の綿の繊維長の分布図(ステープルダイヤグラムと呼ぶ)を示す。超長綿は図の様に繊維長が長い。超長綿は1本1本の繊維も細くしなやかなので、糸にした時も同様な性質を持つことになる。また繊維が長い糸の方が、引っ張ったときに切れにくくなる。