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絹、シルク

蚕から紡ぎだされた状態の糸を生糸と呼ぶ。生糸はセリシンとフィブロインからできていて、セリシンにより固い風合いである。この生糸をのセリシンをお湯でよく落とし、フィブロインだけにした糸を絹糸という。シルクは本来保温性のある繊維なので、高級品の冬用の肌着やパジャマに最適。その他の幅広い用途は周知の通り。