繊維技術用語をやさしく解説いたします。
- カード糸
- 海島綿(かいとうめん)
- カシミヤ
- ガス焼き ガス糸
- ガーゼ
- カタン糸
- かつらぎ
- 鹿の子編み
- 顔料
- 絹(シルク)
- きばた(生機)
- 起毛
- ギャザー
- キャラコ
- キャンバス 帆布 ダック
- 強撚糸
- 切り替え
- キルティング
- ギンガム
- くるみボタン
- クレープ
- 蛍光染料
- 交織(こうしょく)
- 合成繊維
- コスチューム
- コーデュロイ(コール天)
- コーマ糸
- ゴム編み
- 混紡(こんぼう)
顔料
染料との最大の違いは繊維と化学的な結合をしないこと。顔料は色のついた粉末を水や油や樹脂とこねあわせて粘着性を出し、生地にへばりついて、色や柄を表現する。染料のように水に溶けて繊維のなかに入り込み、何らかの化学的の結合をしているわけではない。ただ、生地の表面にのっているイメージ。